LINE・SNSで相談

  • 「国際基準 × 現地実査で、法務・監査に耐える人権DD」

LINE・SNSからのご相談

労務・人権デューデリジェンスに関する一次相談を、LINE・SNSで匿名/仮名のまま受け付けます。 現場の温度感や緊急度を素早く共有いただければ、適法性と証拠性を担保した実施可否と初期方針を即時にフィードバックします。

今すぐ相談する(推奨)

以下のいずれかでご連絡ください。氏名・社名の開示は任意です。

※ 運用時間外は既読のみ先行する場合があります。詳細は情報保護方針をご確認ください。

ご相談の流れと推奨テンプレート

1. 初回メッセージ(SNS)

下記テンプレートをコピーしてお送りください。箇条書き・短文で構いません。

相談目的例:台湾子会社の労務リスク把握/人権DDの実施可否確認
対象と範囲例:工場A(台中)/工程B・C/過去12か月
期限と優先度例:2週間以内に初期所見、来月監査
入手済み資料就業規則、勤怠CSV、教育履歴、是正通知など
守秘要件NDA要/社内共有範囲の制限 等

2. 適法性と証拠設計の確認

いただいた情報をもとに、台湾労基法条文番号と照合して実施可否を確認。 取得データの出典・取得日時・取得経路を定義し、証拠性を担保します。詳細は台湾労基法と関連法規を参照。

3. 初期方針と次アクション

調査の可否、必要KPI、現地ヒアリングの設計を共有。机上調査のみ、実地調査を含む範囲など複数案を提示します。

SNS相談のポリシー

  • 匿名・仮名での一次相談可(情報保護方針に基づく)
  • 機微情報は段階的に共有、ファイルは後段で暗号化受領
  • 緊急案件は電話・LINE通話を併用し、記録は適法に保全

機微データはメール添付では送らず、指示に従い安全な方法で共有してください。

参考リンク(外部)

ESG視点での人権デューデリジェンス全体像は、グループサイトesg-twをご参照ください。

よくある質問(FAQ)

匿名のまま相談してもよいですか?

可能です。一次相談では社名・個人名の開示は不要です。実査や契約段階で必要最小限の情報のみ確認します。

LINEで送る内容はどこまで安全ですか?

初期段階では概要のみで問題ありません。機微データは暗号化と受領方法をご案内します。詳しくは情報保護方針をご覧ください。

相談後の流れは?

適法性の確認→仮説とKPIの設計→スケジュール提示→実査/机上での実施と進みます。手順の詳細は調査プロセスをご確認ください。

SNSからの一次相談は無料です

緊急度・目的・期限だけでも構いません。最短経路で実効性のある初期方針をご提案します。

  • 「現場に足を運び、一次情報で“本当のリスク”を掴む」

Content

Related Sites